ルーレットの確率とオッズと配当

ルーレットの確率とオッズと配当

ルーレットの確率

確率とは、「ある出来事が起きる可能性」のことです。
確率では、「ある出来事の予想頻度」と「総数」を比較します。

数字が 38 個あるアメリカン・ダブル 0 のルーレットで、ある数字が出る確率は以下のようになります。

  • 38 回のうち 1 回
  • 1 対 38
  • 1 : 38 (1 to 38)
  • 1 / 38 (1 per 38) = 2.63 %

ルーレットのオッズ

オッズとは、「ある出来事が起きない確率に比べた、起きる確率」のことです。
オッズでは、「ある出来事の予想頻度」と「総数 - ある出来事の予想頻度」を比較します。

数字が 38 個あるアメリカン・ダブル 0 のルーレットで、ある数字が出るオッズは以下のようになります。

  • 1 対 37
  • 1 : 37 (1 to 37)
  • 1 / 37 (1 per 37)

確率は % で表現することもありますが、オッズは常に比で表します。

ルーレットの配当

数字が 38 個あるアメリカン・ダブル 0 のルーレットで、ある数字の配当は以下のようになります。
これは、チップ 1 枚が当たれば 35 枚が配当なので合計 36 枚が戻ります。

  • 35 to 1

それに対し、悪質なカジノでは以下のように表示することがあります。
これは、チップ 1 枚が当たっても合計 35 枚しか戻りません。

  • 35 for 1